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東京喰種 トーキョーグール :re 13巻を早くも予約注文した話。←読んだ【10/19更新】

2017/10/19

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こんな切ない漫画、なかなかないですよ、はやく読みましょう。

アニメや映画化がされた作品としても有名なトーキョーグール。

私は原作の世界観が好きなので、あえてアニメや映画でイメージを壊されたくないので一切見ていません。

とりあえず、すでにお持ちの方は最新13巻を予約してください!笑

私はまだ表紙もできていない段階で予約しました。発売は10月19日のようです。プライム会員ですので、発売日に届きます。

→読みました!一番下に感想を少し!

 

どんな作品なの?ってのを紹介。

 

ヒトと喰種が生きる世界。

本作は、「ヒト」と、「ヒトを食事とするグール」が生きる世界。

普通のヒトだった主人公のカネキケンは、ある事件に巻き込まれ、人造のグールになってしまいます。

ヒトとグールが共存できる世界を作るべく葛藤しながらストーリーは進んでいきます。

第一作のトーキョーグールシリーズでは、「グールを駆逐すべく結成されたCCGという組織」 vs 「グール」という図式で話が進んでいきます。

カネキケンは元ヒトでありながら、グール側として戦い、傷つきながら「今の大切なひと(=グール)」を守るべく強くなっていきます。

最終話では、まさかの終わり方をします。

(※:reまで揃えてから読み始めることをおすすめします。)

 

全然知らない、、、という方は、まずはトーキョーグールシリーズからお読みください。

 

そして、、、

現在連載中のトーキョーグール:reでは、カネキケンは記憶をなくし、CCG側の「ヒト」としてストーリーが始まります…が、徐々に関係性が複雑化していきます。

一気に読んでほしいな、と思います。

単なるバトルモノの漫画ではなく、どうしようもなく大きな世界の流れによって引き裂かれてしまうもろくて儚いひととひとの絆だったり、世知辛い世の中を反映した作品なのかな、と個人的には思っています。

またとにかく描写が美しく、世界観とぴったりです。

なんだか切ない気持ちになれる、考えさせられるバトルモノ。

トーキョーグールシリーズ、めちゃおすすめです。

 

:re 13巻は…とにかく切ない、数々の"絶望"が描写されています。

この漫画、基本的にずっと切ないのですが、前の巻(:re 12巻)では儚く幸せな瞬間がカネキに訪れます。

このままハッピーエンドになってくれたらな、と。

…終わるわけないのですが思ってたんですよね。

 

13巻では、CCGによってカネキが築いたグールのコミュニティが駆逐され、助けに訪れたカネキ自身もぼこぼこにやられます。

 

その後がいまいち消化できていません。

今週発売のヤングジャンプに最新話が掲載されていて読んだのですが、うーん、やっぱりまだよくわかりません。

先が読めなさすぎてドキドキしています。

幸せな結末にしてくれたらな、と祈りつつ、続きを待ちます。

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ひでたか(Hidetaka)

ひでたか(Hidetaka)

アラサー男が仕事の合間に楽しむ趣味 『コーヒー/本/海外旅行』 などについてぽつぽつと書いていきます。 余剰資金でゆっくり投資(暗号通貨投資と、つみたてNISAもやる予定)を始めています。 『暗号通貨memo』に毎日の暗号通貨の動きをメモとして。

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